少し前に、うっでぃが、
せまい部屋へバレエのバーを取り付けてくれたので、
ぼくは妹達と一緒に、家でバレエの練習をしていた。
練習が楽しくてしかたがない。
練習のためなら、勉強もなんでもさっさと済ませ、時間を作れる。
僕もバレエがしたくなり、うっでぃとママにたのんでみた。
うっでぃもママもそれをゆるしてくれ、今日、お試しのバレエに行ってきた。
スゲー気持ちよかった

僕は、妹達とはちがうクラス。
バレエ教室は学区内にあるから、同学年や先ぱいの女子がいる。
それはちょっとはずかしい。
そこで、ママが先生にこうしょうをしてくれて、
ぼくは、大人のクラスに行くことになった。
ママより年上のおばさんたちは、ぼくの理由をすんなり受け止めてくれ、
ぼくをかわいがってくれた。
5番の足をすると、先生にほめられた。
5番の足をクロスさせながらジャンプすると、先生が「上手だね〜!」と驚いていた。
スパルタな妹に、しごかれたお陰だ。
ステップも先生にほめられた。
サッカーをしていたのも、良かったのかもしれない。
バーレッスンはむずかしい。
身体のバランスを取るのがむずかしい。
むずかしい動きになってくると、さっぱりわからない。
妹達の練習内容とは、ぜんぜん違う。
鏡をみながらおどるのも、足と手を同時に動かすのも、
初めての動きだと、さっぱり追いつかない。
それでも楽しい。とにかく楽しい。
「ぼくも素足ではなく、バレエシューズをはきたい。」と、休憩の間にママに言うと、
「あそっ。買えば。」と、毎度ながら、ぶっきらぼうに返事をしてくれる。
クラスが終わり、先生とお話をする。
先生が、
「土曜日の中高生のクラスは、クラッシックの基礎中心にしているから、
大人のクラスと中高生のクラスとを上手く交ぜて通ってくれたらいいよ。」と、
言ってくれた。
ぼくは、うれしかった。
モダンの踊りにも興味があったけど、クラッシックの基礎のバーレッスンも、
トコトンしたかったから。
それには、週2回通わないといけない。
帰宅して、うっでぃに「聴いて欲しいことがあります。」と言い、
「ぼくにもバレエを習わせてください。バレエシューズを買ってください。
週2回のコースでお願いしたいです。」と言ってみた。
「バレエはOK。シューズもOK。週2回はママと話しあう。」と言ってくれた。
そこでママが、
「お金は週1と2で1500円しか変わらないし、そんなことが問題じゃない。
要は、週2回それが入ってくることのために、
自分で時間を上手く使えるかどうかだ。それが出来ないのなら、週1ね。」と。
「わかった。する。」
ぼくは、決心し
「sylviaのバレエシューズ・23.5cm黒」を、お願いした。
これからの毎日、ますます、ワクワクしたものになりそうだ

- 2007/12/06(木) 22:05:13|
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