夏休みですね。
みなさん、いかがお過ごしですか。
本日、僕は、夏期講習8日目終了。
塾の勉強より、塾直後のバレエ鑑賞、妹のキャンプの送迎付き合い、
学校で行われた夏祭り参加などでクタクタだったりします。
今日は、ママが仕事に行くのと同時に塾へ。
僕は午後からの講義に出席なので、午前中は自習室にいる。
塾でママの手作り弁当を食べていたら、友達に背後から声をかけられ、
振り向いた途端、おかずが2/3も残っている状態というのに、
弁当箱をひっくり返してしまった。
すげー悲しかったし、なによりも腹が空いてしょうがない。
講義終了し、またもやそのまま妹の迎えで京都駅へ。
車の中で、とてもとても眠いのに、腹が減って眠れない。
妹が無事帰ってきたの確認し、家族でラーメンを食べて、帰宅。
その間、僕は、車中で爆睡した。
しかし、うっでぃ。
南インターから高速利用で帰ってくれるではないか。
即、家に着いてしまった。
どうしても睡魔に勝てない僕は、20時まで寝る!と、昼寝した。
20時。どうにかこうにか体を起こしたが、眠い。眠い。
冷たい水を飲んでも目が覚めない。
眠いなぁ、と、思いつつ、机に向うと、異臭がする。
なんだ?このニオイは・・・
すっげー、臭いぞっ!!!
どうやら、僕の足のニオイらしい。
ママ、僕は、お陰で目が覚めたぞっ。
さっ、シャワーを浴びて、勉強だ!
- 2008/08/05(火) 20:36:47|
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俺は、俺自身がアスペルガーでよかった、と、思っている。
それを今日、夕食時にママに伝えてみた。
言葉を覚えてしまい、様々なことに興味を持つのアラレの前で、
『アスペルガー』という言葉を使うことは、今現在我が家では禁止になっている。
丁度、俺がそれをママに語ろうとしていたところに、昼寝から目覚め、ものすごくいい調子のアラレがいた。
あのママに対しアスペルガーという言葉を使わずに如何に伝えようか?と俺は考え、
「ママ、俺は、自閉症でよかった。」と、言った。
するとママは、とても不思議そうな顔をした。なので、俺はママの目に向かいニヤっとした。
そして、二人で、アラレのことをチラっと見た。
すると、アラレは、
こっ、これは・・・今突っ込みを入れたらあかんのでしょぉ。と、下を向き、食事を続ける動作を開始した。
それに対し、ママは、どうぞ続けてという顔をしたので、俺は続けた。
「俺は、○○君の気持ちがよくわかる。」
「ふむ、なるほど。」
「周囲のみんなが、それに気づかずに、通り過ぎていくけど、俺には痛いほどにわかる。」
「ほぉ、そんで?」
「だから、時に、代弁が出来る。」
「ほぉー。」
「みんなは、彼のことを無視して通り過ぎていく。」
「ふむふむ。」
「俺は、通り過ぎずに、彼の傍にいて、彼の役に立ってあげることが出来る。」
「なるほどぉ。」
「だから、俺は、自閉症でよかった。」
「そうかぁ。そう思えるんだな。」
「おう。俺はこういう感覚を貰ったことに感謝している。」
「それは良かったなぁ。」
「うん。」
「でも、10、そういうときがあって、8、それがあたっていても、2、大きく違うことがあるから、
それが全てだ、俺がそう感じたことが正しい、と、思わないようにすること、も、
大事だと、ママは思うぞ。」
「そりゃ、そうだ。この家族といれば、それは痛感する。」
「ママ的には、そこがわかれば、それでいい、と、今は思う。」
妹のアラレは終始無言だった。
このことに関しては、絶対に訊いたらあかんのだろう…
今は、刺身が美味い、としておこう。と。
その後、ママと一緒に、机周りの片付けとおもちゃなどの片づけをした。
今の妹達と同じ、3・5歳の写真が出てきた。
「あの当時の俺と比較したら、妹たちは、お子様だな。
あの頃の俺はもっと色々感じていたぞ。っていうか、ママ、老けたな。」
「俺のかんしゃくの絶頂期は、1〜2年生だったよなぁ?
今はかんしゃくを起こさなくても、思いを伝える方法を少しずつ身に付けてきているよなぁ〜。」
「俺、こんなモノを大事にしていたのか?俺もつまらんモノに執着していたなぁ。こんなん要らんわ。」
「なぁ、ママ。頼んでおいたアレ、まだか?」
今日は、夕方に、妹達が昼寝をしてくれたので、ちょっとだけゆっくり、ママと話が出来た。
ここ数日、家の片付けのお陰で、勉強をしなくて済んでいる。
俺はもっともっと勉強がしたい、ということに、気づいたし、
俺っていう人間がナニをすることが出来るのか?を考えた夜だった。
あぁ、そういえば・・・
担任の先生に、「のびたくん、良かったらその本貸してくれない?」と言われていた。
でも俺は、今の担任先生がちょっと苦手だからそれを放置していたけど、
月曜日にそれを持って行こうと思っている。
俺は、俺が持つ様々な大事なこだわりをこのまま大事にしつつ、
このままゆっくり俺的に楽しく成長していきたい、
今まで色々あったけど、でも本当に良かったなぁ、と、実感できた夜だった。
前の学校の友達からの大量の手紙を読む。
あぁ、夏が楽しみだ。
- 2008/07/11(金) 22:12:50|
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ナンでするかって?ぼくのアスペ、子供のアスペ、アスペルガーのことを、
知ってもらいたいから。それだけ。 のびた
- 2008/07/03(木) 20:43:57|
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普通級にいるぼくのそばには、特別支援クラスのお友達がいる。
彼を、Z君としておこう。
今日の給食の時間。
Z君は、いつも通りに、給食の時に使う袋を開けた。
Z君は、それを見たとたん、すごいかんしゃくを起こした。
そこにいた誰もが、
『ナゼ、Z君がかんしゃくを起こしているのか』 に、気づかなかった。
でも、ぼくには、すぐにわかった。
「袋の中を見て、かんしゃく、ってことは、 袋の中身がいつもと違う、ってこと、だねっ。」って。
だから、何がいつもと違うのか?を、ぼくはさがした。
そのふくろの中にあった箸箱には、Z君の弟(同じ学校の小学生)の箸が入っていた。
それ=かんしゃくの原因、は、箸だった。
その気持ちは、ぼくにはよくわかる。
ぼくもいつもと違う箸を使うのは、イヤだ。
そして、それが予告なく訪れるのは、とてもイヤだ。
なんで、これが入ってるん? なんで、これを使わないとあかん?
って、ぼくの頭は、グルグルになる。
これ(=頭グルグル)に対する対応は、Z君に言い聞かせ、納得させること、ではなく、
「弟は同じ学校にいるのだから、箸を交換したらいい。」だと、ぼくはすぐに気づいた。
だから、近くにいた先生に、事情を説明し、Z君の弟のクラスを尋ねて、
ぼくはすぐに走り、弟にも事情を説明し、箸を交換してもらった。
そんなぼくを、先生達は誉めた。
ぼくは、
「先生、それって、ちょっと違うんじゃない?」とか思いながら、
先生にそれを言っても、何にもならないし、そのまま誉められておいた。
で、帰宅して、今日の出来事を、ママに報告した。
やっぱり、ぼくは、『誉められること』は、なんか違う、と、思う。
支援って、むずかしいね〜ぇっ
- 2008/05/21(水) 21:54:37|
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春講などなど忙しい春が終わり、おかげさまで、5年生になりました。
まいど、ぼくは、元気です。今度のクラスも、それなりにいい感じです。
バレエも楽しいです。
新しい踊りに変わり、また、一生けん命練習をしています。
5月からは、小学生の女の子たちと一緒に踊ります。
習っていることを内緒にするために、
大人や中高生の時間に練習をしていたけど、
一緒に踊るって事は、バレるわけで。
しかし、いづれこんな時が来るとは思っていたわけで。
まぁ、しょうがない。
[まぁ、こんなかんじ]の続きを読む
- 2008/04/17(木) 13:49:45|
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ぼくは、今日、京都へ行きました。
目的は、石を観に行くことでした。
場所は、烏丸通の京都駅から見て、パレ○サイドホテルの次の道を
左に曲がったところにある、
『石ふしぎ博物館』です。
壁には、『益富地学会館』としか書いていませんが、
そこが、『石ふしぎ博物館』です。
ぼくは、建物の前に立ち、
その博物館が、小さなビルにしか見えなくて、びっくりしました。
[ぼくの宝物になった小さな宝石]の続きを読む
- 2008/03/09(日) 22:13:06|
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今年もマラソン大会があった。
今年も、去年同様、病み上がりだった。
順位は、22位。
去年は、5位。
ありゃっ。。。と思って、去年の僕の記事をママと見た。
去年は、1kmを、4分28秒。
今年は、1.5kmを、6分30秒。
まっ、ヨシヨシ!なのだっ!
『エトワール』を観ながら、バーレッスンとストレッチをして、
今からバレエだ。
- 2008/02/28(木) 18:32:02|
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今日は朝から、うっでぃと3時間以上勉強した。
10時から降っている雪にも、気付いていなかった。
お昼になり、妹達が、雪まみれになって帰ってきた。
バレエの先生から電話が入り、
今日の夕方からの僕のバレエは雪のため中止となった。
昼食後、家族みんなが昼寝に入り、僕の自由時間になった。
それで、久々にゆっく〜りDSをした。
そのあと、TVを観たり、本を読んだり、一人ゆっくり過ごした。
起きてきたうっでぃ、妹達と一緒に、家の前の雪かきをし、
腹が減ったのでママ特性お茶づけを食べた。
その後が地獄だった。
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- 2008/02/09(土) 19:08:51|
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