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ママ。聞いて(記事にしといて)くれ。
今日、俺は、塾へ行くため、急いで電車に乗り込んだんだ。
寒かったので、一杯服を着ていた俺は、そこで、ある物を見てしまった。
[おれ 今日見ちゃったよ]の続きを読む
- 2009/03/06(金) 22:38:47|
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周囲のクラスメートは、「ipodを買ってもらった♪」とか話をしている、
ふーん、世の中はそうなのか?とか思いつつの冬講は、今日の最終テストでやっと終了。
テストの出来は、僕的によかったとか思ったので、
それをいち早くうっでぃに聞いてもらいたいなぁ〜と思いながら、
ナゼだか理由がわからないが、いつもより1時間程帰宅時間が遅いうっでぃを、
ぼけーっと小学生新聞に目を通しつつ、
そこの記事にある英語をママに聞きながら語っていつつ、待っていたところ、
うっでぃと共に、
ECC という箱が我が家に訪れた。
送り主=不明。
購入者=僕。 →
『言多聞太』 (←ポチ) があった。
領収書=在中。
送り主が誰か?僕は、すぐに判った。
チョッと前に、「のびたくん、大事なことはね…」と、僕に話してくれたことを思い出した。
ありがとう♪アラレの入学金もよろしくね♪と、留守番電話に電話を入れた。
そして、すぐにそれを聞いた。これで、英語も、一人でボチボチ始められることになった。
ルンルン♪
僕が昨日流した、悔し涙へのごほうびが、届いた気がしたのだった。
- 2009/01/06(火) 21:03:46|
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僕の小学校では、明日から3学期が始まります。
さて、皆様いかがお過ごしでしょうか?
あっ、あけましておめでとうございます。
ここに訪れて下さる方は少数だと思います。
今年もこんな僕をよろしくお願いします。
ってか、やっと冬講が終了し、帰宅と同時に、リラックスタイム。
僕は無心になり、毎度の如く、僕のヒラメキだけで折り続けることが許される、
素敵な折り紙様と交わる。
なんてことはない。妹が、黒の折り紙は嫌い!と、そこらに置いていたのを、
ちょちょい!と僕が拾い上げて、ちょちょい!と折り始めた、それだけの話なのだが。
おかしい・・・。
スーパーマリオのきのこを作成していたのだが、
いつの間にか、うっでぃが出来上がっていた・・・。
あぁ、怖っ。
と、こんな僕ですが、ことしもよろしくおねがいします。
- 2009/01/06(火) 20:44:10|
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毎朝、食卓に置かれる納豆を食べれる状態に準備するのは、僕の仕事である。
なぜならば、僕が食べるから、である。
とある朝のこと。
見たことがない納豆が、我が家の食卓に置かれていた。
「おぉ〜。ママ。これは、新しい納豆ではないか!」
「うん。安いから買ってみた。」
「どれどれ。ママ。開けてみていいか?」
「どうぞ。後はよろしく。」
と、毎度の台詞をママから頂戴し、僕は、それを開けてみた。
[俺に、どうしろ?と。]の続きを読む
- 2008/11/03(月) 19:59:02|
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今年も運動会の季節がやってきた。
いままでは、運動会=頑張らなければ、と、思っていたけど、
今年はバレエの発表会があるから、運動会は頑張り過ぎないようにしよう、と、決めていた。
怪我をしても困るし、体力を適度に残しておかなければ、と。
だから、妹達の運動会とダブってしまって、ママが来れない、ってのを知っても、
まぁ、いいか、くらいに思っていた。
でも、学年全員で踊る踊りは、それなりに覚えたいと思ったから、
俺は家で密かに練習をしていた。
踊りの練習は嫌いじゃないから、いい。
徒走は、まぁ、どうでもいいや、と、思っている。
俺みたいに、負ける人間がいるから、勝つ人間もいる、くらいにしか思っていない。
だから、いつもどおり、ある程度の力で走った。
すると、今までとったことがない2位をとることが出来た。 ちょっと嬉しかった。
クラス対抗リレーは、毎年のことだが、徒走より頑張って走ろう、と、思ってしまう。
自分ひとりの走り、ではなく、みんなの気持ちを一緒にしてバトンを渡していくわけで。
僕のクラスには、前に記事にもかいたことがあるのだけど、特別支援クラスに通う子がいる。
A君としておこう。
A君と僕は気があう。
僕が勝手にそう思っているのではなく、
先生達曰く、A君が親しげに話しかけてこれるのは、僕らしいし、
先生たちからも、A君からも、よくA君のことを頼まれる。
さて、今年のリレーで、A君の前後を誰が走るか?となり、
前の人、は、まだどうでもいいけど、
A君がバトンを手渡す人はのびたじゃなきゃダメだ。と先生達の中で決まっていたらしい。
ということで、僕はA君からバトンタッチされる立場となった。
僕のクラスは、最初一位を走っていたけど、A君にバトンが渡り2位になった。
僕はA君からバトンをもらい、とにかく頑張って走ろう!と一生懸命走った。
本当は来れなかったかもしれなかったママと妹達も、
都合をつけて小学校に急いで駆けつけてくれていた。
一生懸命になりすぎて、追い越されやしないか?と、一瞬後ろを振り向いた。
その時、ママとうっでぃが同時に、「前見て走る!」と叫んでいた。
一瞬ニヤっと笑ってしまったが、そのあとは前だけをみて一生懸命走った。
結果、僕のクラスは一位をとることが出来た。
リレーを観てくれたおっちゃん、妹達、ママ&うっでぃ、そして、爺ちゃん婆ちゃんは、
さっさと帰っていた。
一人ゆっくり帰宅すると、ママは毎度の如く寝込んでいた。
今日のビデオを観て、起きてきたママに今日の報告をして、
僕は、今日も読書を楽しんで休むことにする。
来年は、ママがサボった組み体操だ。
来年どうするか?は、来年考えることにする。
いい運動会だった。
- 2008/10/04(土) 20:15:00|
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夏休みですね。
みなさん、いかがお過ごしですか。
本日、僕は、夏期講習8日目終了。
塾の勉強より、塾直後のバレエ鑑賞、妹のキャンプの送迎付き合い、
学校で行われた夏祭り参加などでクタクタだったりします。
今日は、ママが仕事に行くのと同時に塾へ。
僕は午後からの講義に出席なので、午前中は自習室にいる。
塾でママの手作り弁当を食べていたら、友達に背後から声をかけられ、
振り向いた途端、おかずが2/3も残っている状態というのに、
弁当箱をひっくり返してしまった。
すげー悲しかったし、なによりも腹が空いてしょうがない。
講義終了し、またもやそのまま妹の迎えで京都駅へ。
車の中で、とてもとても眠いのに、腹が減って眠れない。
妹が無事帰ってきたの確認し、家族でラーメンを食べて、帰宅。
その間、僕は、車中で爆睡した。
しかし、うっでぃ。
南インターから高速利用で帰ってくれるではないか。
即、家に着いてしまった。
どうしても睡魔に勝てない僕は、20時まで寝る!と、昼寝した。
20時。どうにかこうにか体を起こしたが、眠い。眠い。
冷たい水を飲んでも目が覚めない。
眠いなぁ、と、思いつつ、机に向うと、異臭がする。
なんだ?このニオイは・・・
すっげー、臭いぞっ!!!
どうやら、僕の足のニオイらしい。
ママ、僕は、お陰で目が覚めたぞっ。
さっ、シャワーを浴びて、勉強だ!
- 2008/08/05(火) 20:36:47|
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俺は、俺自身がアスペルガーでよかった、と、思っている。
それを今日、夕食時にママに伝えてみた。
言葉を覚えてしまい、様々なことに興味を持つのアラレの前で、
『アスペルガー』という言葉を使うことは、今現在我が家では禁止になっている。
丁度、俺がそれをママに語ろうとしていたところに、昼寝から目覚め、ものすごくいい調子のアラレがいた。
あのママに対しアスペルガーという言葉を使わずに如何に伝えようか?と俺は考え、
「ママ、俺は、自閉症でよかった。」と、言った。
するとママは、とても不思議そうな顔をした。なので、俺はママの目に向かいニヤっとした。
そして、二人で、アラレのことをチラっと見た。
すると、アラレは、
こっ、これは・・・今突っ込みを入れたらあかんのでしょぉ。と、下を向き、食事を続ける動作を開始した。
それに対し、ママは、どうぞ続けてという顔をしたので、俺は続けた。
「俺は、○○君の気持ちがよくわかる。」
「ふむ、なるほど。」
「周囲のみんなが、それに気づかずに、通り過ぎていくけど、俺には痛いほどにわかる。」
「ほぉ、そんで?」
「だから、時に、代弁が出来る。」
「ほぉー。」
「みんなは、彼のことを無視して通り過ぎていく。」
「ふむふむ。」
「俺は、通り過ぎずに、彼の傍にいて、彼の役に立ってあげることが出来る。」
「なるほどぉ。」
「だから、俺は、自閉症でよかった。」
「そうかぁ。そう思えるんだな。」
「おう。俺はこういう感覚を貰ったことに感謝している。」
「それは良かったなぁ。」
「うん。」
「でも、10、そういうときがあって、8、それがあたっていても、2、大きく違うことがあるから、
それが全てだ、俺がそう感じたことが正しい、と、思わないようにすること、も、
大事だと、ママは思うぞ。」
「そりゃ、そうだ。この家族といれば、それは痛感する。」
「ママ的には、そこがわかれば、それでいい、と、今は思う。」
妹のアラレは終始無言だった。
このことに関しては、絶対に訊いたらあかんのだろう…
今は、刺身が美味い、としておこう。と。
その後、ママと一緒に、机周りの片付けとおもちゃなどの片づけをした。
今の妹達と同じ、3・5歳の写真が出てきた。
「あの当時の俺と比較したら、妹たちは、お子様だな。
あの頃の俺はもっと色々感じていたぞ。っていうか、ママ、老けたな。」
「俺のかんしゃくの絶頂期は、1〜2年生だったよなぁ?
今はかんしゃくを起こさなくても、思いを伝える方法を少しずつ身に付けてきているよなぁ〜。」
「俺、こんなモノを大事にしていたのか?俺もつまらんモノに執着していたなぁ。こんなん要らんわ。」
「なぁ、ママ。頼んでおいたアレ、まだか?」
今日は、夕方に、妹達が昼寝をしてくれたので、ちょっとだけゆっくり、ママと話が出来た。
ここ数日、家の片付けのお陰で、勉強をしなくて済んでいる。
俺はもっともっと勉強がしたい、ということに、気づいたし、
俺っていう人間がナニをすることが出来るのか?を考えた夜だった。
あぁ、そういえば・・・
担任の先生に、「のびたくん、良かったらその本貸してくれない?」と言われていた。
でも俺は、今の担任先生がちょっと苦手だからそれを放置していたけど、
月曜日にそれを持って行こうと思っている。
俺は、俺が持つ様々な大事なこだわりをこのまま大事にしつつ、
このままゆっくり俺的に楽しく成長していきたい、
今まで色々あったけど、でも本当に良かったなぁ、と、実感できた夜だった。
前の学校の友達からの大量の手紙を読む。
あぁ、夏が楽しみだ。
- 2008/07/11(金) 22:12:50|
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ナンでするかって?ぼくのアスペ、子供のアスペ、アスペルガーのことを、
知ってもらいたいから。それだけ。 のびた
- 2008/07/03(木) 20:43:57|
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これは、ぼくの日記。毎日、思ったことを、ぼくが書いていく。
ってことで、よろしく

のびた
- 2008/06/18(水) 19:29:04|
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普通級にいるぼくのそばには、特別支援クラスのお友達がいる。
彼を、Z君としておこう。
今日の給食の時間。
Z君は、いつも通りに、給食の時に使う袋を開けた。
Z君は、それを見たとたん、すごいかんしゃくを起こした。
そこにいた誰もが、
『ナゼ、Z君がかんしゃくを起こしているのか』 に、気づかなかった。
でも、ぼくには、すぐにわかった。
「袋の中を見て、かんしゃく、ってことは、 袋の中身がいつもと違う、ってこと、だねっ。」って。
だから、何がいつもと違うのか?を、ぼくはさがした。
そのふくろの中にあった箸箱には、Z君の弟(同じ学校の小学生)の箸が入っていた。
それ=かんしゃくの原因、は、箸だった。
その気持ちは、ぼくにはよくわかる。
ぼくもいつもと違う箸を使うのは、イヤだ。
そして、それが予告なく訪れるのは、とてもイヤだ。
なんで、これが入ってるん? なんで、これを使わないとあかん?
って、ぼくの頭は、グルグルになる。
これ(=頭グルグル)に対する対応は、Z君に言い聞かせ、納得させること、ではなく、
「弟は同じ学校にいるのだから、箸を交換したらいい。」だと、ぼくはすぐに気づいた。
だから、近くにいた先生に、事情を説明し、Z君の弟のクラスを尋ねて、
ぼくはすぐに走り、弟にも事情を説明し、箸を交換してもらった。
そんなぼくを、先生達は誉めた。
ぼくは、
「先生、それって、ちょっと違うんじゃない?」とか思いながら、
先生にそれを言っても、何にもならないし、そのまま誉められておいた。
で、帰宅して、今日の出来事を、ママに報告した。
やっぱり、ぼくは、『誉められること』は、なんか違う、と、思う。
支援って、むずかしいね〜ぇっ
- 2008/05/21(水) 21:54:37|
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